おしゃべり短歌日記

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Oct 14, 2019

「叔父が免職」とか「叔父が入院」とか、五七五七七の「オチ」に叔父の不幸を持ってくる、というのがぼくが短歌でよく使うテクニックなんですけど、みなさんの叔父には幸あれ、と願っています。

Oct 13, 2019

君が代がいったいなんなのか、よくわからないまま歌い、よくわからないまま大人になってしまった。まず、君が代、って言われても、誰の代なのか、というのもよくわかってないし、君っていうのが自分たちなのか、ほかの誰かなのか、ということもよくわからない。むしろ、お前が余貴美子だ、と宣言されているのかもしれない。君が余(貴美子)!

Oct 12, 2019

せっかくミシュランで三ツ星を取っても、滑舌が悪いと箔がつかないという、そういう、悲しい短歌です。

Oct 12, 2019

たまに、黄色とピンクみたいな迷彩のジャケット着た兄ちゃんとかいますけど、もしかしてあれは逆に、草間彌生美術館とかで撃ち合いになったときに、カモフラージュできるのかな? 草間彌生美術館で戦争すんなよ!

Oct 9, 2019

この世の中に悲しいことはたくさんあるけれど、Googleマップに言われた通り歩いていたら私有地に入っていて、土地の所有者から「ここは通れませんよ」と言われる、これがいちばん悲しいことなんじゃないか、と思う。

地図アプリを使っているくらいだから、こちとらおどおど、慣れない道で、不安になりながら歩いてるわけですよ。そんなとき、広大な庭で子どもたちをDYIのブランコに乗せて、大人たちはのんびり紅茶を飲んでるような、幸せな午後に出くわして「ここは私有地だよ」って、そんな切ない話あるかい?

って書きながら思ったんですが、完全にぼくが悪いですね。

フィンランドは、自分の家の周りにフェンスを立てない人が多いらしい。なにか法律があるのか、みんな野生動物思いなのか知らないけれど、ぼくも野生動物みたいなものだから、迷い込んでしまうよね。そして、優しく注意されるんだね。

アメリカでは他人の土地に入ったら殺されても文句は言えない、みたいなことをたまに聞くので、ぼくはアメリカには行けないと思う。おっかないよね。

Oct 9, 2019

YES・NOまくらならぬ、YES・NOベッドがあったらいいと思いませんか。寝室に入って、NOがYESになってたら、「ああ、本気なんだな」という感じがしますよね。裏返すのに、すごい労力が必要だっただろうから…

なんだこの話!

Oct 8, 2019

表面にプリントされたYES・NOがなんら意味を持たなくなってはじめて、夫婦の本当の生活がはじまるのです。うるせえ!

Oct 7, 2019

先日、親友がプロポーズをするということで、およそ7,800km離れたここヘルシンキで、誰にも見られていない「ひとりフラッシュモブ」をしたんですけど、すごく盛り上がってくれたみたいで、無事にプロポーズが成功したみたいです。

早くフラッシュモブの代金を振り込んでほしいです。

Oct 6, 2019

革新的なシェフって、調理器具じゃなくて文具を使って食材を「面白く」カットするイメージありませんか。三角定規でジャガイモに切れ込みを入れて、「この角度の切れ込みは、調理用ナイフでは出せないんです」みたいな。格好いいですよねえ。それで、味もすごくいいのね。

Oct 6, 2019

フィンランドに来てから、週に一度はバーガーキングでハンバーガーを食べている。美味しいし、安い。それに、タッチパネルで注文できて、店員と話さなくていいのが嬉しい。とくにギャミーは、マヨネーズ抜き、タマネギ抜き、チーズ抜き、ピクルス抜きのバーベキューソース追加という特殊なオーダーでなければハンバーガーを好まないので、そういうカスタマイズがタッチ画面で簡単にできるのが、すごくありがたい。

セットを頼むと紙コップが付いてきて、ドリンクバーで自分で好きなドリンクを入れるサブウェイ方式なんだけど、いつもコーラを炭酸水で割ってしまう。ハンバーガーをコーラで流し込みたいというジャンキーな気持ちはありつつ、コーラだけだと味が濃くて喉がイガイガするので、炭酸水で薄めているのだ。こんなおじさん、どうですか。