おしゃべり短歌日記

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Nov 9, 2019

鼻がぐじゅぐじゅなので、胸元にヴィックス ヴェオポラッブを塗っている。ただし、ぼくは叶姉妹ではないので、胸元が閉じた服を着ていることが多く、肝心のヴィックス ヴェポラッブ成分が鼻まで上がってこない。

ただ鼻が詰まっているだけなら、鼻の下にガンガンヴィックス ヴェポラッブキメるんだけど、今回は鼻をかみすぎているので、鼻の下も荒れていて、ヴィックス ヴェオラッブ塗るとめちゃくちゃ痛そうだから、塗れない。

もういっそ、体臭がヴィックス ヴェポラッブになればいいのに。そしたら自身の鼻詰まりも解消できるし、鼻詰まり気味の女性からもモテるのに。ヴィックス!!

Nov 7, 2019

マレーシアだったと思うのだけれど、デパートのなかにすごくお洒落なヒジャブ(スカーフ?)ショップがあって、ぼく自身はヒジャブを着る機会は一生ないだろうけど、しばし店の外から眺めてしまった。

http://duckscarves.com/

いま調べてみたのだけれど、どうやらこの「dUCk」というブランドだったらしい。カタログ見てるだけで楽しい!

Oct 17, 2019

ヒラリー・アレンという山を走る専門のランナーがいまして、彼女が2017年、山を走っているときに、崖から落ちて、45メートル下の岩に叩きつけられたものの、無事に生還したという記事を読みました。まじ怖いですよね。

https://www.bbc.com/sport/49935633 (英語っす)

全身12箇所を骨折して、何百針も縫って、二週間で5回の手術をして、医者から「あんたの体、もう二度と走れないわよ!」と細木数子みたいな口調で(意訳)言われたのに、いままたランナーになって走ってるそうです。

45メートル落下して全身バキバキになったら、また走ることはおろか、生きることさえ面倒臭くなりそうだと、正直思いました。でも、それを乗り越えたら生き続けて、結局また走れるようになったりもするんだから、やってみるもんだ(リハビリ)。

Oct 14, 2019

「叔父が免職」とか「叔父が入院」とか、五七五七七の「オチ」に叔父の不幸を持ってくる、というのがぼくが短歌でよく使うテクニックなんですけど、みなさんの叔父には幸あれ、と願っています。

Oct 13, 2019

君が代がいったいなんなのか、よくわからないまま歌い、よくわからないまま大人になってしまった。まず、君が代、って言われても、誰の代なのか、というのもよくわかってないし、君っていうのが自分たちなのか、ほかの誰かなのか、ということもよくわからない。むしろ、お前が余貴美子だ、と宣言されているのかもしれない。君が余(貴美子)!

Oct 12, 2019

せっかくミシュランで三ツ星を取っても、滑舌が悪いと箔がつかないという、そういう、悲しい短歌です。

Oct 12, 2019

たまに、黄色とピンクみたいな迷彩のジャケット着た兄ちゃんとかいますけど、もしかしてあれは逆に、草間彌生美術館とかで撃ち合いになったときに、カモフラージュできるのかな? 草間彌生美術館で戦争すんなよ!

Oct 9, 2019

YES・NOまくらならぬ、YES・NOベッドがあったらいいと思いませんか。寝室に入って、NOがYESになってたら、「ああ、本気なんだな」という感じがしますよね。裏返すのに、すごい労力が必要だっただろうから…

なんだこの話!

Oct 8, 2019

表面にプリントされたYES・NOがなんら意味を持たなくなってはじめて、夫婦の本当の生活がはじまるのです。うるせえ!

Oct 7, 2019

先日、親友がプロポーズをするということで、およそ7,800km離れたここヘルシンキで、誰にも見られていない「ひとりフラッシュモブ」をしたんですけど、すごく盛り上がってくれたみたいで、無事にプロポーズが成功したみたいです。

早くフラッシュモブの代金を振り込んでほしいです。