おしゃべり短歌日記

Made with ✍️ by たご

小説の発表はこちら!

Nov 17, 2019

インスタとか見てると、外国の人が撮った写真を見ることがあります。そうすると、とくに室内の写真とかがそうだと思うんですけど、画質が悪くて、気になったことはありませんか。

ぼくはずっと気になっていたんです。なんで全体的に画面が暗くて、ノイズがのってるんだろう、と。自分なりに考察して、スマホのカメラの質か、その国の通信設備のせいだろうと思ってたんです。

でもタイに帰ってきてふと気づいたんですけど、あれってたぶん、最大の要因は部屋の暗さではないでしょうか。発展途上国、といっても主に東南アジアしか知らないですけど、部屋のなかが暗いことが多いです。

たぶん、先進国って日本もフィンランドも、土地の値段が高いせいか、部屋が狭いことが多くて、そうすると明るくなりがちです。タイは、天井も比較的高いし、部屋も広いのに、電球はポツンと一つしかなかったりします。多くの発展途上国も、熱帯や亜熱帯の地域にあるとすれば、同じような環境だと推測します。なので、夜は基本的に、電気をつけていても薄暗いんですね。高級なコンドミニアムとかは違うんでしょうけど。

あと、いま書きながら思ったんですけど、フィンランドは夏以外、太陽のパワーが異常に弱くて、十二月は日照時間が4時間ちょっととかになるので、そりゃ室内の明かりをしっかり確保しないと、しんどいですよね。タイは室内が多少薄暗くても平気なのは、日中にガンガン日光があるから、という面もありそうです。